実際に防水工事を施行したときの流れ~ベランダの雨漏り改善~

ベランダの防水工事の施工手順

ベランダの防水工事を行なうときの施工方法がわかったなら、次にどのような流れで作業をするのかを知っておくと良いでしょう。作業の流れを知ると、ベランダに合う施工方法だということが良く分かります。業者が行なっている防水工事の作業工程について見ていきましょう。

ベランダの防水工事はこんな風に行ないます!

ウレタン防水
ウレタン防水の工程は、まずベランダの洗浄と下地の補修から始めます。洗浄し、下地の補修を行なったら下塗をしてウレタン防水が吸収されないようにします。その後、必要なら通気緩衝シートを貼り付けてウレタン防水を塗っていきます。ウレタン防水は、2~3度重ね塗りをします。乾かしては塗る、という作業を繰り返し、最後にトップコートを塗って終了です。
FRP防水
FRP防水の施工方法も始めは掃除と下地処理を行ないます。それから塗料が付きやすいようにプライマーを塗り、下塗りをします。その後に樹脂塗料を塗り、ガラスマットを敷くのです。そして、ガラスマットを挟むように樹脂塗料を再度塗ります。この作業をもう一度繰り返し、色を付けた塗料を塗ります。表面を滑らかにするために、サンドペーパーやディスクサンダーなどで整えた後に最後トップコートを塗って作業は終了です。

ベランダの防水工事をしてもらった人の意見

専門業者に依頼してベランダの防水工事をしてもらいました!

ウレタン防水で施工してもらいました(30代/男性)

長年住んでいる住宅のベランダに防水工事をすることになりました。塗装は剥げていて見るからに古びた状態のベランダでした。でも、そこにウレタン防水をしてもらったことで、風景が反射するほど綺麗なベランダに生まれ変わったのです。防水工事だけで、新築のベランダのようになって満足です。

FRP防水をしてもらったおかげでとても助かりました(30代/女性)

ベランダの防水シートが劣化したため、雨漏りしてしまったんです。防水シートを良く見ると、劣化で穴が開いているところがありました。雨水はそこから漏れてきたようで、早く改善しなきゃいけないと思い、すぐに業者を呼んだのです。一通り、点検した後に下地から丁寧に防水の施工してもらい、雨漏りを無事改善することができました。劣化を見逃さないように点検することは大切だと、業者から教わりました。

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